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2007年12月13日 (木)

【お知らせ】アレンジティーの新顔です。

明日よりロシアンティーをお出しします。

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皆さん、こんばんは。【みどりのにじ】店主です。

今日は東京は午前中の雨の影響で、肌寒い一日となりましたね。皆さんは体調はいかがですか?

さて、しばらくお休みしていたアレンジティーのご紹介ですが、今週より復活です!(不定期ですが^^;)

こんな寒い日に体を温めてくれる「ロシアンティー」を明日の【みどりのにじ】よりメニューに加えます。


よく耳にするロシアンティー。まずはどんなものかをお知らせです。

■ロシアンティー
まずはいつロシアに紅茶が伝わったのか。1689年、中国とロシアとの間である条約が結ばれました(ネルチンスク条約)。この時に中国がロシアにお土産として紅茶を渡したのが最初と言われています。
中国とロシアは陸上でつながっています。だからラクダの背に乗せて陸路で紅茶が運ばれていました。その後、スエズ運河の開港で海路で運ばれたり、シベリア鉄道で輸入されたり。

最初は輸入に頼っていて量も少なく上流貴族で楽しまれた紅茶でした。そのうち、自国で生産をということで、グルジアやアゼルバイジャンなどで作られるようになりました。鉄道や海路でどんどん広まり、一般家庭でも紅茶が手軽に飲むことが出来るようになったそうです。

ただ、ソ連が崩壊したのでグルジアやアゼルバイジャンなども独立したので、現在では「自国で生産している」とはならないとのことです。


ロシアといえばサモワール。ロシア独自の湯沸し器のことです。「サモ」は「自分で」、「ワール」は「沸かす」の意味です。別途少量のお湯で蒸らした紅茶を、このサモワールで沸かしたお湯で割って飲むのです。それでも紅茶は苦いので、そこでジャムを加えることが習慣になったようです。

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ロシアの人々が全員紅茶にジャムを加えているというわけではないようです。一部の地域だけのようですね。でも、日本のこの時期、心から冷えた体をロシアのお酒「ウォッカ」でのばしたジャムを加えて紅茶ライフを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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ジャムはこのようにしてカップに入れて溶かしても構いませんし、スプーンですくって口に含んでそれから紅茶を飲むというスタイルでも構いません。お好きな方のスタイルでお楽しみください。


茶葉はロシア版と違って渋みの少ない飲み易いものをご提供します♪

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先にも述べさせていただきましたが、ジャムにお酒を使用します。ご注文の際にお尋ねはしますが、アルコールが苦手な方はお気をつけ下さい。ちなみに、私はしばらく体がぽっかぽかし続けました~^^


明日も紅茶専門店【みどりのにじ】、オープンです。夜9時まで。会社帰りに是非お立ち寄りください。紅茶で、一週間頑張った自分にお疲れさまと言ってあげてくださいね。お店でお待ちしています。

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コメント

ロシアンティー、ぜひ飲みたい!!
「みどりのにじ」には魅力的な紅茶がいっぱいですね♪
今日は行けませんが、また伺える日を楽しみにしています(^^)/

投稿: ふぃる | 2007年12月14日 (金) 10時14分

>ふぃるさんへ
コメントありがとうございます。
ちょこちょこっとアレンジティーも増えてきました。
ちゃんとメニュー表を作る予定です。
こちらもまたお会いできる日を楽しみにしていますよ♪

投稿: toriumi | 2007年12月19日 (水) 20時39分

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